日常の保育
参観日・乳幼児センター(2歳児)
2026-02-05
乳幼児センター2歳児さんの参観日。
お家の方と一緒に遊びました。
「じゃんけん、ポン!」
「まけちゃった!」
負けると後ろにくっつく、じゃんけん列車です。
最後は、なが~い列車になりました。
ふれあい遊びでジャングルに行ったり・・・。
バスに乗ったりしました。
「おっと!急カーブ!!」
次は製作遊びです。
「これはなんでしょう?」
お家の人と一緒に作ってみよう!
「シールを貼るよ!」
コロコロと転がるおもちゃでした。
「お散歩にしゅっぱ~つ!」
お家の方、ご協力していただき、ありがとうございました。
参観日・大きなカブ(たんぽぽ組)
2026-02-05
たんぽぽ組さんは、お部屋での参観日。
劇遊び『大きなカブ』に挑戦しました。
おじいさんの畑に、大きなカブができました。
「カブを抜くのを手伝っておくれ。」
「いいよ~!」
ネコさんたちがやってきました。
ねずみさんたちもやってきました。
「うんとこしょ!どっこいしょ!!」
みんなで力を合わせて、大きなカブを抜きました。
カブを使って、おいしいスープも作りました。
お家の方、さあ召し上がれ♪
劇発表・三匹のこぶた(年少組)
2026-02-05
年少組さんは、三匹のこぶたを演じました。
お母さんがみんなを呼びました。
「自分たちでお家を作ってごらんなさい。」
「は~い!」
小さいこぶたさんは、ワラでお家を作りました。
中ぐらいのこぶたさんは、木でお家を作りました。
大きいこぶたさんは、レンガでお家を作りました。
お腹を空かせてオオカミがやってきました。
「こんな家、吹き飛ばしてやる!」
でも、レンガの家だけはびくともしません。
煙突をからへ入ってみると、大きなお鍋にドボン!
「あちちちち!たすけて~!!」
元気いっぱい、楽しい劇を演じてくれました。
お家の人とふれあい遊びも楽しみました。
劇発表・ねむり姫(年中組)
2026-02-05
「お姫様のご誕生、おめでとうございます。」
お城は、お祝いの真っ最中です。
そこに、魔女のマレフィセントがやってきました。
「呪いをかけてやるぞ!」
~15歳の誕生日に、糸巻棒に刺されて
命を失うのだ~
あれから15年経ちました。
お姫様は世界一美しくなりました。
偶然、糸巻車を見つけました。
「ちょっとやってみようかしら…」
「きゃっ!」
呪いの言葉通りになってしまいました。
「こうなると言っただろ? おーっほっほ…」
魔法使いがやってきました。
「呪いを解くには、100年眠る必要があるわ。」
お城のみんなも一緒に眠らせました。
あれから100年経ち、王子がやってきました。
イバラがお城を囲んでいます。
「ここがイバラの城か。よ~し、入ってみよう!」
イバラの城をドラゴンが守っています。
「さあ、勝負だ!」
お城の中で、眠っているお姫さまを見つけました。
「なんと美しい!」
クラスで1つの物語を演じ、友達との絆も深まりました。
劇発表・ピノキオ(年長組)
2026-02-05
人形づくりの名人、ゼベットじいさんが木の人形を作りました。
ある日の夜、魔法で命が宿りました。
木の人形、名前は『ピノキオ』です。
ゼベットじいさん、コオロギのジミニーと暮らすことになりました。
「学校に行ってくるよ!」
「しっかり勉強しておいで。」
学校に行ったはずのピノキオでしたが、芝居小屋で遊んでしまったり…。
キツネとネコにだまされたり…。
うそをついて鼻が伸びてしまったりと、心配ばかりかけています。
ついに、家に帰ってこなかったピノキオ。
心配したゼベットじいさんが海へ探しに行くと、大きなクジラに飲み込まれてしまいました。
おじいさんを探して、クジラのお腹の中へ飛び込んだピノキオ。
「おじいさん、今まで心配かけて、ごめんなさい。」
クジラの中から何とか逃げ出しました。
しかし、おじいさんを助けるために、ピノキオは溺れてしまいした。
心優しいおじいさん。そして、おじいさんを助けるために自分の命をかけたピノキオ。
その姿を見ていた女神様が新しい命を宿してくれました。
役になりきること。気持ちを込めて演技すること。
練習を通じて、また、本番で演じる中で、”演劇”の楽しさを感じていた子ども達です。
たくさんの拍手で応援して下さり、ありがとうございました。
